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リフォーム全般編
- リフォームの工事は何日くらいかかるの?
- 大工さんや業者さんは何時位に来るの?お茶やおやつはどうしたら良いの?
- ご近所に対するご挨拶は?
- 工事中に出たゴミはどうするの?
- だいたい築何年位でリフォームが必要になるのですか?
- 見積りは無料なの?その後しつこく営業されたら困るわ?
- 広々としたリビングに変更したいのだけど、間取りは自由に出来ますか?
- 高齢者がいる場合のリフォームのポイントは?
- 勤めているんですが、工事中はずっと家にいないといけないの?
- いらなくなった食器棚等は処分してくれるんですか?
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リフォームする場所や内容によって違ってくる為、一概には言えません。 目安としては、和式から洋式トイレへの取り替えは2日間位、ユニットバスへの取り替え工事は4日間位、システムキッチンへの取り替え工事だと5日間位、内装工事と水回りの全面改装で約1ヵ月位です。 ご契約いただきますと詳細な工程表を作成し、打ち合わせさせていただきます。
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朝の目安としては、8時30分前後にお客様の所にお伺いするようになるかと思います。夜は作業の進み具合にもよるかと思いますが、5時半から6時位(季節によります)です。土曜日は作業しますが、日曜日は概ね休みです。工程表で詳細な日程は打ち合わせさせていただきます。お茶やおやつの心遣いは必要ありません。
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外壁や屋根、水回り等の住宅設備機器等、場所によっても異なります。
建物を長持ちさせるためには、適切な時期に修理や修繕を行っておくことも大切です。
1.キッチン・浴室・トイレ・洗面所などの水まわり
15年~20年位
給排水管・ガス管などもリフォーム時にあわせて交換するとよいでしょう。
2.壁や天井の張り替え等の内装
10年~15年位
3.外壁の塗装
約10年位
外壁のひび割れは、すぐには影響は出なくても、雨水がしみこんだりして、
木部を腐らせたり、断熱材を湿気させるなど、建物の耐久性にも影響が出てきます。
4.屋根の塗装(葺き替え)
屋根材によって異なります。
目視点検を行い、必要があれば補修する。
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当社は見積りは無料です。こちらから頻繁に電話したり、しつこい営業はいたしません。
リフォームの場合、お客様のお家を実際に確認させていただかないと「適正な見積り金額」や「プラン」をご提案できません。営業担当がお伺いさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
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建物の構造によっては出来ない場合があります。
1.木造軸組工法(在来工法)
上からかかる建物の重さを柱と梁で支える最も多い一般的な木造住宅の工法。
建物を支える柱(通し柱)は移動させることが出来ませんが、間仕切り壁などは、
かなり自由に移動できるので、間取り変更などはかなり自由に出来ます。
しかし、大きな開口部を設ける場合は、補強等も検討する必要があります。
2.プレハブ工法
工場で生産された床・壁・天井などを現場で組み立てる工法。
材質により「鉄骨系」「木質系」「コンクリート系」などがある。
「鉄骨系」の場合は柱や梁で建物を支えるため間取りの変更は出来やすい。
「木質系」「コンクリート系」の場合は壁で支えるため制限があります。
3.2×4工法(枠組壁工法)
パネル状になった床・壁・天井が建物全体を支えます。
面で支える構造のため、間取り変更には制限があり、壁を壊して部屋を広げる等の
リフォームは困難だと思います。
4.鉄骨造
鉄骨の柱と梁で建物を支える工法。
「重量鉄骨造」と「軽量鉄骨造」がある。
「重量」の場合は間取り変更も容易ですが、「軽量」の場合は耐力壁の移動が出来ないと
いう制限があります。
5.鉄筋コンクリート造
引っ張り力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートで造る工法。
「ラーメン構造」と「壁式構造」がある。
「ラーメン構造」の場合は間取り変更も容易ですが、「壁式」の場合は制限があります。
建築時の図面を見せていただければ、可能かどうかお答え出来ますし、ご希望のプランも
ご提案出来ますので、一度ご相談下さい。
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ご高齢者の住生活に対する意識は、
1.自分が長く生活してきた場所に住み続けたい
2.同じ場所に住み続けることにより、ご近所との交流を続けたい
3.「寝たきり」となっても自宅で生活したい
住み慣れた地域、住まいに住み続けることが可能になる居住環境に整備することが重要です。
しかし、我国の従来の住宅は、ご高齢者にとって不便・不自由な点があります。
1.段差が多い
2.尺貫法に基づいて設計され、廊下・階段・開口部の幅員が狭い
3.室面積が小さく、特に水回り等が狭い
4.立ち上がり動作の負担が大きい和式(座式)の生活様式である
また、厚生労働省の「人口動態統計」によりますと、高齢者の不慮の事故死の内、
家庭内事故によるものが全体の40%を占めています。
「家庭内における不慮の救急事故」(東京消防庁)によりますと、居室や浴室における転倒や
転落事故が約半数を占めています。
以上のようなことをふまえ、リフォームを考えましょう。
1.段差の解消
2.手すりの取付け
3.滑り防止のための床又は通路面の材料の変更
4.引き戸への変更やドアノブの変更
また、将来介助が必要となった場合のことも考慮し、リフォームの際は、介助者のスペースも確保出来る様プランニングすることも大切です。
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お留守でも大丈夫です。
お仕事に出かけられる前に、営業担当がカギをお預かりに伺います。
大切なお客様のおうちです。戸締りカギの保管は確実に行いますので、安心しておまかせ下さい。
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