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会社案内

沿革

沿革

長尾 伸

先代社長長尾 伸

先代社長(故人、現社長・父)が退職後、妻(現社長・母)と二人で浄化槽の保守点検を中古の軽四箱バン1台で始めました。

同業者の下請けをさせていただきながら、工務店・ハウスメーカー・大工さん・水道屋さんなどにこつこつと営業し、一件一件と仕事をふやしていきました。最初の頃は机もなく車の中や喫茶店で浄化槽申請書類を作成したそうです。

やがて天山町のビルの1Fに事務所を構え、お蔭様で多くの方に支えられ順調に業績を伸ばし、平成3年法人化。平成5年には現在の場所を購入し、事務所を建築。従業員も10名を超えました。

堀内 ゆかり

現社長堀内 ゆかり

平成12年4月現社長・堀内が入社。

平成14年7月病のため3ヶ月の闘病の末、先代社長死去。会社設立当初から手がけていた水まわりのリフォームに本格的に取り組むため、平成16年7月リフォーム事業部設立名称を「愛媛(えひめ)の愛(あい)される環境管理研究所(かんきょうかんりけんきゅうしょ)」という思いから“あいかん”としました。

ちなみに「環境管理研究所」とは、懇意にしていただいた社長さんが、浄化槽だけでなく、広く地域環境を守り続け、そして常に技術の向上を図っていく会社であって欲しいという思いから名付けてくださったそうです。